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保育士1年目の巻

2016年春から保育士になる人の日々の雑記、考えたいことなど。

2015年保育士試験体験記(実技編①)

 続きまして実技編①

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保育士試験実技(言語、絵画)@京都、受けてきました!
記録用に体験記書いときます。結構細かく書いたので誰かの参考にでもなれば嬉しいなあ
この記事は一日の流れですー

6:15 起床

前日3時まで寝れず超絶寝起きの悪い寝覚め。ここ最近12時に布団に入っても2時3時まで寝れずやっと寝れたと思えば10時まで起きれない生活を送っていた弊害…おかげさまで一日頭重かった
前の日に荷物用意してたし(でももう一回見直しべきだった)ぱぱっと準備して出発

6:45 朝マックを食べる
普段朝あんまり食べないけど今日は気合い入れて食べよー!と思ってエッググリドルもぐもぐ。ハッシュポテトもぐもぐ。ひさしぶりでおいしー★がんばろー★と入れた気合いはバスで相殺されます

7:05 バスに乗る
乗ってすぐにマックをお腹いっぱい食べたことを後悔する。京都市バスの運転は人によっちゃ滅茶苦茶荒いのですが今日は見事当たりの日でガンガン揺れる揺れる酔う酔う酔う
駅についたころは吐く一歩手前だったのでやっぱり普段と違うことしすぎるとだめっすね
そして駅のトイレで時計を忘れたことに気付く。あああああああああ造形で時計ないって終ってるうううううううううううううううううう絶望

8:30ごろ 会場に到着、ガイダンス教室入り
京都会場って、田辺も京女も、坂の上の受験会場ばっかりなのはなんでですかね…今日は天気良すぎて会場ついたときには汗だらだら
8:45からガイダンススタートだったので資料をもらって読み読み。30分の時点で8割がた席埋まってました。9割以上女性、男性の中には結構お年を召した方もおられて驚きつつ。
今かぞえたら実技受験者は名簿上では全体で270人でした。え、京都府全体でそんなもん…??
厚生省発表の、去年の筆記受験者は京都府全体で1600人らしいのですがやっぱりかなり減るんだなぁ(http://www.career-station.co.jp/contents/examination/conditions/
簡単にガイダンスがあってから、自分の受験番号のシールのところに移動しました。100人弱くらい受験者いたかな。

9:30 造形スタート
机は、大学の机を二つ分?もらえたので、自分の正面に解答用紙、隣の机に鉛筆並べました
上記にも書いたように、時計を忘れるという恐怖の事件があり、教室にも時計がなかったのでどうにか今まで書いてきた感覚で乗り切りました…まじ危ない危なすぎた
お年寄りは予想の中にあったのですぐに構図が浮かびガンガン書けました。

10:15 造形おわり
時間ギリギリで終わった。でも自分的には満足なものが書けたのでひとまず安心。
次の言語が1時前開始だったので「2時間も何しろっていうんだ」とふらふらしてましたが、東京とかだと5時間待ちとかもあるらしく…2時間待ちでも良い方なんだな
京都は一番早い人は11時前に帰れるみたい
空き時間は外に出てぼけっとしたり太陽の光を浴びたりぶつぶつお話を呟いたり絵画の再現をしたりしてました。

1時前 言語スタート
時間通りに始まりました。私はさんびきのこぶたを選びました
順番待ちの待機中、前の人の話はやっぱりかなり聞こえました。確かにこれを聞くと緊張してしまうし脳内リピートも全然出来なくて無にもなれない
もともと緊張しいで、待ち時間も終始鼓動早かったですが、入室して試験官にシール渡して着席したら不思議と落ち着くことができました
直前練習では3分+3秒だったけれども本番は5秒くらい余りました。子どもを見て笑顔でいました
試験官は若い男性とおばちゃん(おばあちゃん?)の二人で、男性が司会みたいな感じ
お話中も二人が時折紙に何かを書き込むのが視界の端で見えて「うおおお気になる!何書いて(チェックして?)るのかめちゃくちゃ気になる!!」と思いつつ視線は絶対にあげないようにして、子どもだけを見つめていました
不安だったところも詰まらずに言えて、視線も満遍なく動かせて、声の抑揚もつけれたので、かなりベストに近いお話ができた!!と思っています。
でも思い返すと、うまく話すことに集中しすぎて笑顔が固かったかなあとか、色々反省点は出て来るもので・・・

とにかく終った!終ったもんは終った!あとは結果を待つのみ!
その後は河原町で買い物したり本屋さんいったりして有意義なリフレッシュをいたしました
次は当日までの勉強法を書きます

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