保育士1年目の巻

2016年春から保育士になる人の日々の雑記、考えたいことなど。

2015年保育士試験体験記(実技編③)

昨年の11月末、結果が分かったあとに書いたやつです。これで転載はおわり。

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ばんざーーーーい!!
2015年度の保育士試験、合格しましたっ!(クリックで見れます)




造形;43点
言語:32点
(50点満点、30点以上で合格)

11月21日から発送なのですが案の定三連休で届かず。。
気になり過ぎていろんなサイトやTwitterを見まくって、どうやら
・実技不合格、かつ地域限定に申し込んでいる場合、速達で連休中に届く
(早めに振込しなきゃいけないから)
らしく、連休中に届かなかったら合格の可能性が高いとのことで、それはいいことなんだけど気になり過ぎて何も手につかない…という悶絶の三連休でした…

Twitter見てても、連休中に届いた人は不合格の方が多く、今日からどどーんと合格の人が増えてました。

そして点数について。
造形は、最初はあんなにひどい絵だったのにそれなりの点数がもらえたので、率直に「努力の結果だなあ」という感じです。再掲しておきます。(クリックで見れます)



本番は実際、人物を全体的に右上に描いてます。
(体験記に詳しく描いております)
この絵で43点です。もっと低いと思っていたので意外なかんじ。女の子と男の子の足はまじでどうなっちゃってるのって感じだし、みんなお手玉どう持ってるのか意味不明だし。まあでも合格だし…


言語のほうは、「あっぶねえええええええ!!!!!」いうのが率直な感想…笑えない…
個人的な減点の推測は、
「お話をいかに途切れず滑らかに話すか、に一点集中していたこと」かなあと思います。
緊張しいですぐにあたふたする私にとって、人前でお話をするのはすっごくハードルが高く、とにかく「合格する」ことだけを考え、いかにつまらず、すらすらと話すかを重視していました。
声の抑揚は若干つけた程度で、身振り手振りも一切つけなかったので、臨場感あふれる、子どもを引きつける素話だったかと言われると答えはNOです。「発表用」の素話だったなあと今振り返ると思う。同じように話したら、三歳児みんなすぐに飽きるだろうなあ。
時間はほぼぴったり、笑顔は絶やさず、目線は動かし続けていました。その結果が32点なんだと思います


終りよければ全てよーし!30点取れればいいんだーい!と思っていましたが、
やっぱり、これで保育士として働けるんだと思うと、嬉しさよりも怖さが先立ちます。
いまは素直に合格が嬉しいけれど、やっぱりここからがスタートなんだなあと。
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